こんにちは!今回は四国への家族旅行を計画しているあなたへ、子供と一緒に最高の思い出を作れる情報をまるっとお届けします。「四国って遠いし…」なんて思ってるパパ・ママ、ちょっと待って!実は子連れ旅に最高すぎる魅力が山盛りなんですよ。さっそく一緒に旅しましょう!
まず「四国」ってどんなとこ?
四国は愛媛・香川・徳島・高知の4県からなる、日本最小の島です。面積は約18,800 km²で、大阪から車で約2〜3時間(明石海峡大橋経由)で渡れます。うどん、かつお、みかん…と食の宝庫でもあり、大自然と歴史が凝縮された所です。都会の喧騒を忘れさせてくれる清々しい空気と、緑の香りが家族旅の疲れをほぐしてくれますよ。
年齢別子供連れのおすすめ観光スポット
「四国に行きたいけど、うちの子にはまだ早いかな…」「小学生の子供が飽きずに楽しめる場所ってあるの?」そんなパパ・ママの悩み、全部解決します!今回は年齢別にリサーチした、四国の子連れ旅完全ガイドをお届けします。この記事を読んで戴くと赤ちゃん連れでも、元気盛りの幼児、好奇心旺盛な小学生でも四国はちゃんと受け入れてくれる島であることが判りますよ。
0〜3歳向け|ベビーカーOK・段差少なめスポット
「ねんねの赤ちゃんがいても旅がしたい!」そんな気持ち、すごくわかります。バリアフリーに配慮されたスポットを厳選しました。
高知県立牧野植物園(高知県・高知市)
日本が世界に誇る植物学者・牧野富太郎博士の名を冠した植物園。広さ約6ヘクタールの敷地に3,000種以上の植物が咲き誇り、園内のほとんどが舗装された緩やかな遊歩道でつながっています。ベビーカーでもスイスイ進めるのが最大の魅力!
入園料:大人730円・高校生以下無料(!)
広さ: 一周ゆっくり回って約1.5〜2時間
おすすめ時期:4〜5月(春の草花が一斉に開花)
芝生のエリアでシートを広げてピクニックも最高!赤ちゃんが昼寝している間にパパ・ママがゆっくりお茶できる、珍しいスポットです.
パパ・ママへの実用メモ:授乳室・おむつ替えシートあり(第1展示室内)。ベビーカーの貸し出しも無料で行っているので手ぶらでOKです!
松山城ロープウェイ街道周辺(愛媛県・松山市)
「お城って段差だらけじゃないの?」と思いがちですが、**松山城ロープウェイ乗り場までの商店街(ロープウェイ街道)**は完全に平坦な石畳。お土産屋さんや地元スイーツのお店が立ち並び、ベビーカーを押しながらぶらぶら歩くだけで十分楽しめます。
ロープウェイ料金:大人往復520円・子供往復260円(3歳以下無料)
所要時間:商店街散歩+ロープウェイ乗車で約1〜1.5時間
ロープウェイに乗って「わぁ!」と目を輝かせる赤ちゃんの顔、きっと一生忘れられない一枚になります
パパ・ママへの実用メモ:天守閣内部は急な石段が続くため、0〜3歳連れはロープウェイ乗車+山上からの景色を楽しむだけでも十分満足できます。無理して登らなくてOK!
道の駅「風早の郷・風和里」(愛媛県・松山市北条)
松山市内から車で約30分。海沿いに位置する道の駅で、目の前に穏やかな燧灘(ひうちなだ)の青い海が広がります。段差のない広々とした芝生広場があり、赤ちゃんを砂浜で遊ばせたり、地元の新鮮な魚介を使ったランチを楽しんだりできます。
入場無料
駐車場:広大・無料
おすすめ:じゃこ天(愛媛名物)を揚げたてで食べられる屋台あり
焼きたてのじゃこ天、外はカリッ・中はふっくらの食感。磯の香りが漂う潮風の中で食べると格別です。大人も子供も(授乳が終わった赤ちゃんも!)みんなで囲める最高のランチスポットです。
香川県立東山魁夷せとうち美術館周辺遊歩道(香川県・坂出市)
美術館そのものはもちろん、周辺に整備された**瀬戸内海を望むフラットな海沿い遊歩道**がベビーカー旅に最適。エメラルドグリーンと淡いブルーが混じる瀬戸内の海色は、どこまでも穏やかで心が溶けていくよう。
遊歩道:無料・全面バリアフリー
美術館入館:大人200円・18歳以下無料
パパ・ママへの実用メモ:館内にきれいな多目的トイレ・おむつ替え台完備。授乳スペースは受付に申し出ると案内してもらえます。
4〜6歳向け|「やってみたい!」が止まらない体験系コース
この年齢は「やった!できた!」という達成感が一番の宝物。五感フル活用の体験スポットを集めました。
讃岐うどん手打ち体験(香川県・各地)
香川県内に体験できるうどん店が20軒以上あり、4歳から参加できる教室が多数あります。小麦粉をこねてのばして切る——シンプルな工程が、子供の「できた!」を最大限引き出してくれます。
料金:1人1,500〜2,000円(自分で作って食べられる)
所要時間:約60〜90分
おすすめ施設:中野うどん学校(高松市・丸亀市に複数店舗)
粉まみれになりながらこねた麺をゆがいて食べる、あのもちもち感!「自分で作ったうどんが世界で一番おいしい!」と言い切る子供の誇らしそうな顔、ぜひ見てあげてください。
実用メモ:エプロンの貸し出しあり。汚れても大丈夫な服装で行くと安心。体験後は認定証をもらえる施設もあり、子供のテンションが最高潮に!
土佐和紙・紙漉き体験(高知県・いの町)
「いの町紙の博物館」で体験できる、約1,000年の歴史を持つ土佐和紙の紙漉き体験。水の中で揺れる繊維が少しずつシートになっていく過程を「わあ、できてきた!」とのぞき込む子供の目が輝きます。
体験料:1人700円〜
所要時間:約30〜45分
対象年齢:4歳から(保護者と一緒に参加)
住所:高知県吾川郡いの町幸町110-1
水を通した和紙を乾燥台に広げる瞬間の、ほんのり湿った紙の清潔な香り。でき上がった自分だけのオリジナル和紙は最高のお土産になります。
実用メモ:乾燥に時間がかかるため、体験後に観光を楽しんで帰りに受け取るシステム。旅程に組み込みやすいです。
四国水族館(香川県・宇多津町)
2020年開業の比較的新しい水族館で、瀬戸内海・太平洋・清流・黒潮——四国を取り囲む4つの水域をテーマにした展示が圧巻。特に高さ約4mの大水槽に群れるイワシのトルネードは「きれい!」「すごい!」が止まらない迫力です。
入館料:大人2,200円・3〜15歳1,100円・2歳以下無料
所要時間:2〜3時間
アクセス:JR宇多津駅から徒歩約10分
イルカ・アシカのパフォーマンスは1日2〜3回(要事前確認)。間近でジャンプを見た子供が「イルカと友達になりたい!」と言い出すほどの迫力です🐬
実用メモ:ベビーカー対応・授乳室完備で、0〜3歳の弟・妹を連れた家族でも一緒に楽しめます。
カヌー体験(高知県・四万十川)
「四万十川の川下り」は実は4歳から参加できるファミリー向けツアーがあります!「Canoe & Camp 四万十」などではライフジャケットを装着した子供向けの短距離コース(約2km・60分)を提供。
料金:大人3,500円・子供2,000円(ライフジャケット込み)
水温:夏(7〜8月)は最高!透明な水が足元でキラキラ光ります
パドルを一生懸命こぐ小さな手、川面に映る青空と山の緑、そして「やった!こげた!」という叫び声——これが家族旅の醍醐味そのものです。
小学生向け|歴史+自然学習がリアルに体験できるコース
「勉強が旅行になる」ことの喜びを知ったら、子供の好奇心は止まりません。教科書の外で学ぶ体験を詰め込みました。
高知城(高知県・高知市)+高知県立歴史民俗資料館

高知城は現存12天守の一つ(江戸時代から残る本物のお城は全国でここを含め12か所のみ!)。小学生なら社会の授業で習う「山内一豊」の名前を思い出しながら登れます。
入館料:大人420円・中学生以下無料(!)
所要時間:天守閣見学+周辺散策で約1.5〜2時間
木造の急な階段を上りながら「昔の武士もここを歩いたんだ…」とつぶやく子供。教科書の文字が目の前でリアルになる瞬間です。
高知城のすぐ近くにある「高知県立歴史民俗資料館」(入館大人460円・高校生以下無料)では、縄文時代から現代までの高知の歴史を体験型展示で学べます。土器の複製に実際に触れることができるコーナーが特に大人気!
四万十川エコツアー(高知県)+清流学習
四万十川では、自然観察ガイド付きのエコツアー(午前半日コース・大人4,000円・子供2,500円)が人気。川の生き物(アユ・カワシオグサ・テナガエビなど)の観察から、なぜ四万十川の水がきれいなのかの仕組みまで、現地のガイドさんが丁寧に教えてくれます。
「この魚はね、水がきれいな川にしか住めないんだよ」——ガイドさんの言葉は、学校の教科書より100倍響きます。
学習ポイント:環境保全・生態系・流域の地形を体で学べる最高のフィールドワーク。自由研究のテーマにも最適です!
鳴門の渦潮+理科的探究(徳島県)

鳴門の渦潮は理科(流体力学・潮汐)の生きた教材です。なぜ渦ができるのか?なぜ大潮の時だけ大きくなるのか?観潮前に「うずしおミュージアム(大人510円・中学生以下無料)」で仕組みを学んでから船に乗ると、子供の「あ!そういうことか!」という顔が最高です。
おすすめ流れ:ミュージアム(30分)→ 観潮船(30分)→ 渦潮の仕組みを親子で復習
実用メモ:渦潮が最大になる時間は公式サイトの潮見表で事前確認を。狙った時間の30分前には乗り場に並ぶのが鉄則です!
金刀比羅宮+讃岐の歴史散策(香川県・琴平)

785段の石段は小学生にとって絶好の「挑戦」です。ただ登るだけでなく、沿道に建ち並ぶ江戸時代の常夜燈(とうろう)や参道の石畳に注目させてみてください。「なんでこんな山奥にこんな大きなお宮があるの?」という疑問が、江戸時代の航海の歴史・海の神様への信仰へとつながっていきます。
本宮に到達した瞬間、子供が「やったーーー!」と叫ぶ達成感。785段の積み重ねは、勉強でも仕事でも生きてくる「諦めない心」の原体験になるかもしれません。
学習ポイント:江戸時代の信仰文化・海運の歴史・建築様式(神社建築)を実地で学べます。
祖谷渓谷+地形学習(徳島県)
かずら橋で有名な祖谷(いや)渓谷は、V字谷の地形を学ぶ絶好のフィールド。渓谷の深さは約200m、四国の山岳地帯がどのように形成されたのかを体で感じられます。
地質学的ポイント:約7,000万年前の岩盤が露出している地層を観察できる場所あり
ドライブ中に教えたいこと:「川が長い時間をかけて山を削ってこのV字になったんだよ」
実用メモ:山道は急カーブが多く、道幅が狭い区間があります。車酔いしやすい子供は酔い止め薬を忘れずに!
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全年齢共通・旅をもっと快適にする実用アドバイス
移動はレンタカー一択
四国は電車・バスの本数が少ない地域が多く、子連れには車移動が断然ラクです。チャイルドシートは空港や駅レンタカーで1日500〜1,000円で借りられます。
宿は「温泉付き・食事付き」の旅館がベスト
外食を毎食探す手間が省けて、疲れたパパ・ママの体も温泉でしっかり回復できます。子供の食事対応(離乳食相談・キッズメニュー)は事前に電話確認を。
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絶対持って行くもの3選
①携帯用おむつ替えシート(山奥のスポットにはない場合あり)、②子供用雨具(山間部は急な雨に注意)、③虫除けスプレー(四万十・祖谷エリアは必須!)
旅の予算目安
0〜3歳連れ・2泊3日(2大人+1乳幼児):約80,000〜120,00
4〜6歳連れ・3泊4日(2大人+1幼児):約130,000〜180,000円
小学生連れ・3泊4日(2大人+1小学生):約150,000〜200,000円
四国は、子供の年齢が変わるたびに「また違う顔を見せてくれる」島です。赤ちゃん連れで来た家族が、5年後に小学生の子供を連れてまた戻ってくる、そのようなリピーターが多いというのも四国旅の魅力をあらわしています。ぜひ家族の成長と一緒に、四国を旅して思いを馳せてください!
四国の主な観光地
鳴門の渦潮(徳島県)

四国に入ってまず立ち寄ってほしいのが、**大鳴門橋**のたもとにある鳴門の渦潮です!春(3〜4月)と秋(9〜10月)の大潮時には、直径最大30メートルにもなる巨大な渦が豪快に回転する様子が間近に見られます。
> 「わあ!すごい!」と子供が目を輝かせる光景、間違いなしです。
「うずしお観潮船」なら大人2,600円・子供1,300円で30分のクルーズが楽しめます。波しぶきが顔にかかるくらいの距離で渦に迫れるので、子供は大興奮!ただし渦が一番大きく見えるのは大潮の前後2時間なので、事前に潮見表をチェックしてから行くのがポイントです。「せっかく来たのに渦がなかった…」という事態を避けましょう。
金刀比羅宮(香川県・琴平)

「こんぴらさん」の愛称で親しまれる香川の名社。本宮まで785段、奥社まではなんと1,368段の石段が続きます。「え、子供に無理じゃない?」と思うかもしれませんが、実は5〜6歳くらいからなら本宮まで全然いける子が多いです。ポイントは「こまめに休憩を入れながら往復2〜3時間」で計画すること。
沿道には飴細工屋さんや軽食の屋台が並んでいるので、飽きっぽい子も「次のお店まで行こう!」と自然に足が進みます。境内から見下ろす讃岐平野の景色は圧巻で、目の前に広がるのどかな田園風景と緩やかな空気の流れに、大人の心がじんわり癒されます。麓の駐車場は1日500円程度ですが、休日は9時前に到着しないとすぐ埋まります!要注意。
道後温泉(愛媛県・松山)

日本最古の温泉の一つで、3,000年以上の歴史を持つ道後温泉。明治時代に建てられた「道後温泉本館」の木造3階建ての建物は、まるでタイムスリップしたよう。外観を眺めるだけで「あ、あの映画に出てきた建物みたい!」とワクワクします。
入浴料は大人700円〜・子供350円〜(コースによって異なる)。温泉街は旅館や土産物屋が立ち並び、浴衣を着て下駄をはいてそぞろ歩くと、子供も「昔の人みたいで楽しい!」と大はしゃぎ。路面電車(坊っちゃん列車)が走っていて、子供は乗り物好きなら絶対喜びます。松山市駅から道後温泉まで約25分、料金は大人180円・子供90円とリーズナブルです。
祖谷のかずら橋(徳島県)

徳島の山奥、祖谷(いや)渓谷に架かる全長45m、高さ14mのかずら橋。シラクチカズラというツル植物で編まれた吊り橋で、足元が見える隙間から渓流が覗きます。揺れてちょっと怖いけど、それがたまらなく楽しい!子供は「怖い怖い!」と叫びながらも大笑いです。
渡橋料は大人550円・子供270円で、所要時間は約10分。ただし吊り橋まで少し険しい山道を歩くので、歩きやすいスニーカーは必須です。サンダルで来た日には後悔することになります。秋は渓谷全体が真っ赤・オレンジ・黄色のグラデーションに染まり、その色彩の豊かさに大人も思わず写真を撮りまくります。
四万十川(高知県)

「日本最後の清流」と呼ばれる四万十川は、高知県西部をゆっくりと流れる全長196kmの一級河川。川の透明度が高く、夏には水中に藻が揺れる様子まで見えるほど。川岸で飛び込みができる場所もあり、子供は川遊びに大熱中です。
カヌーツアーは大人4,000〜5,000円・子供2,500〜3,000円程度が相場。午前中の涼しい時間帯(9〜12時ごろ)がおすすめで、穏やかな流れの中をゆっくり進みながら、川面に映る山の緑と青空が、地上とは別世界の静けさを作り出しています。
子連れ家族におすすめの宿3選
ホテル奥道後(愛媛県・松山)
道後温泉から車で約10分、自然に囲まれたリゾートホテル。広い和洋室が充実していて、子供が布団の上ではしゃいでも安心な作りです。4名1室で1人あたり8,000円〜(夕食付き) が目安。屋外プール(夏季)もあるので、子供は一日遊び疲れること間違いなし!大浴場は源泉かけ流しで、ほんのり硫黄の香りが疲れた体を芯から温めてくれます。
ホテルヴィラサンシャイン(高知県・高知市)
高知の中心部に位置するビジネスホテルだけど、子供連れOKで使いやすい。朝食バイキングが充実していて大人1,400円・子供700円。鰹のたたきや土佐の郷土料理が朝から食べられて、子供も「お魚が美味しい!」と喜んでくれます。
ベルリーフ大塚(徳島県・鳴門)
鳴門の渦潮まで車で5分という好立地。海が目の前で、テラスから淡路島が見えます。家族向けの広いお部屋があり、1泊朝食付きで1人6,000円〜と手頃です。朝一番に空いてる渦潮クルーズへ行けるのも、ここに泊まる大きなメリット!
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モデルコース(3泊4日)
下のモデルコースを参考に計画してみてください。全行程での移動距離は約450〜500km(徳島インから高知まで)で、無理のない旅程です。
こんな感じのモデルコース、視覚的に見てみましょう!
徳島 → 高知 モデルプラン(子ども連れ向け)
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1日目:徳島市内観光 → 鳴門へ
テーマ:ゆったりスタート&子どもが喜ぶ体験
🕙 午前:徳島市内
眉山ロープウェイ
→ 乗るだけで子どもがワクワク。山頂からの景色は絶景。
徳島ラーメンでランチ
→ 甘辛スープは子どもにも人気。
🕒 午後:鳴門へ移動(車で約30分)
大塚国際美術館
→ 広い館内はベビーカーOK。名画の陶板複製は触れる展示もあり、子どもも楽しめる。
鳴門の渦潮(観潮船)
→ 子どもが大興奮のアクティビティ。揺れが少ない大型船がおすすめ。
宿泊:鳴門温泉エリア
家族風呂のある宿を選ぶと安心。
2日目:祖谷渓・大歩危へ(自然アクティビティ)

テーマ:四国の大自然を満喫
🕙 午前:鳴門 → 祖谷渓へ(約2時間)
祖谷のかずら橋
→ 子ども連れは「渡るかどうか」を現地で判断。怖い場合は写真だけでもOK。
🕒 午後:大歩危・小歩危
大歩危峡遊覧船
→ 安全でゆったり。渓谷の迫力に子どもも大喜び。
妖怪屋敷・石の博物館
→ 子どもが好きな“ちょっと不思議”スポット。
宿泊:大歩危温泉 渓谷ビューの温泉でリラックス。
3日目:高知市内へ移動 → 市内観光
テーマ:歴史・動物・市場グルメ
🕙 午前:大歩危 → 高知市(約1時間30分)
桂浜水族館
→ 小規模で子どもが見やすい。動物との距離が近いのが魅力。
🕒 午後:高知市内
高知城
→ 天守は階段が多いので、無理せず外観中心でもOK。
ひろめ市場でランチ
→ カツオのたたきはもちろん、子ども向けメニューも豊富。
宿泊:高知市内
夜は街歩きも楽しい。
4日目:牧野植物園 → 帰路へ
テーマ:ゆったり自然&フォトスポット
午前:牧野植物園
広い園内は散歩に最適
植物の展示がカラフルで子どもも楽しめる
カフェもあり休憩しやすい
午後:高知市内でお土産 → 帰路へ
芋けんぴ
カツオ関連のお土産
ゆず製品などが人気
移動のポイント(子ども連れ向け)
徳島〜高知は「山道が多い」ので、休憩をこまめに
1日の移動時間は最大2時間程度に抑えたプラン
体験系は「午前に1つ、午後に1つ」で無理なく楽しめる構成
持っていくと便利なもの
車酔い対策(山道が多い)
抱っこ紐 or 軽量ベビーカー
水遊び用のタオル(渓谷で濡れることも)
子ども用の上着(山は涼しい)
2泊3日モデルコース(家族向け)
1日目:徳島 → 香川
– 09:00 鳴門の渦潮クルーズ(約30分、迫力満点)
– 12:00 徳島ラーメンでランチ(1杯 700〜900円)
– 14:00 大塚国際美術館(3〜4時間、子どもも楽しめる)
– 18:00 アオアヲ ナルト リゾート泊
2日目:香川 → 愛媛
– 09:00 父母ヶ浜で写真撮影
– 12:00 讃岐うどん巡り(1杯 300〜500円)
– 15:00 松山城ロープウェイ(片道 270円)
– 18:00 道後温泉街散策 → ふなや泊
3日目:愛媛 → 高知

– 09:00 道後温泉本館で朝風呂
– 12:00 高知・ひろめ市場でランチ(カツオのたたきが絶品)
– 14:00 桂浜散策
– 17:00 帰路へ
絶対食べたい!四国グルメ
香川県・讃岐うどん
コシが強くてつるんとした麺に、だしの香りが鼻をくすぐります。セルフサービス式の地元うどん屋なら1杯300〜500円という驚きのお値段。小さい子でも食べやすいので、ランチの定番にしちゃいましょう。
高知県・かつおのたたき
わらを使った豪快な炎で表面だけ炙ったたたきは、外はほんのり香ばしく、中はしっとり生。ニンニクとポン酢でいただく高知流は、魚嫌いな子供でも「おいしい!」と食べてしまう魔法の一品です。
愛媛県・みかんジュース
蛇口をひねるとみかんジュースが出てくる「蛇口みかん」は子供に大人気!道後温泉や松山城周辺の土産物店で体験できます(1杯200〜300円程度)。搾りたての甘酸っぱい香りが口の中に広がります。
子連れ四国旅行の実用アドバイスまとめ
移動について
四国は公共交通機関が少なく、レンタカーが必須です。松山空港・高松空港でのレンタカーを事前予約しておきましょう。チャイルドシート(乳幼児用)は1日500〜1,000円程度でレンタル可能。
エアトリで日本全国のレンタカー格安料金を比較出来ます。
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ベストシーズン
5月のゴールデンウィーク後〜6月、そして10〜11月の秋がおすすめ。夏(7〜8月)は暑さが厳しく(高知は特に最高気温35℃超え)、川遊びメインなら楽しいですが、山や神社は体力的にきつい所が多く事前に調べて行かれたほうがベストです。ハイシーズンは宿が2〜3ヶ月位前から埋まるので、早めの予約を強くおすすめします!
四国は子供の笑顔を最高に引き出してくれる島です。私も大人になってからも「あの旅、楽しかったなあ」と語れている旅になっていますので、ぜひ家族みなさんで飛び込んでみてください!良き旅になりますように!
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